リサイクルトナーはメーカー品に負けていない|コピー機で業務改革!

トナー

メンテナンスを行なう

機械とて使い過ぎればダウンする。

プリンター

業務などで頻繁に使用するコピー機。頻繁に使用というより、コピー機自体が業務執行に無くてはならない機器となっている。使用する側は、壊れないことを前提に毎日何気なく使っているが、1日何千枚もの稼働をしていれば、コピー機とて摩耗し、疲れ、修理が必要となるのは当然である。私の経験では、その修理を必要とするタイミングが、そのコピー機の使用を急いでいるときに出会っているように感じる。いざ修理となればメンテナンス業者に連絡を入れて、「急いで来てくれ」とせかし、他の部署にあるコピー機を使って業務をこなし、私は、セーフとなるのだが、メンテナンスに入ったコピー機はというと、単たるトナー交換なら10〜20分で済むのだが、機器そのものが動かないとか、転写しない等となると、修理には相当の時間を要することになり、他の部署にあるコピー機の前に人が連なるという事となる。

効率的なコピー機運用には、定期的な修理を含めたメンテナンスを

現在では、メンテナンス業者の多くが「即修理」を売りとしていることからも、不具合の現象が起きてから業者を呼んで対応をするという事が、一般的になっているのだと思われるが、使用する側からすると不効率ではないだろうか。コピー機のトナーの管理には結構注意が言っているものの、その他の摩耗する部品への使用枚数での「そろそろ」という管理がされていないのではないだろうか。コピー機ごとに使用枚数の累計若しくは定期的に、摩耗部品の点検や修理対応となる以前の保守管理をすることで、いざという時のトラブルを防ぎ、配置されているコピー機全体のバランス良い運用につながることになると思います。こうした事で保守管理費用が増加するという事にはなるものの、業務の停滞が防止され、従業員のストレスを防止し、他の機器に過重な負担がかかることで、さらに故障機器が増大する事が防止できるとすれば、コスト論が優先されるべきことでなないのではと思えるのですが、如何でしょうか。